窓ガラスフィルムの選び方

窓ガラスフィルム選びのポイントを解説!!

【何でお困りか、何を対策したいのかを判断して製品の選択を!!】
飛散防止フィルムと防犯・防災フィルムは厚さによって効果が全く異なります。
【飛散防止フィルム】
厚さ50μm程度(スタンダードフィルム)
軽度の自然災害、人災(幼児6歳以下の衝突事故レベル)
厚さ100μm程度(強飛散防止フィルム)
中度の自然災害、人災(小中学生7歳~15歳の衝突事故レベル)、ちょっとした防犯対策


【防犯・防災フィルム】
厚さ200μm程度(貫通防止フィルム、準防犯フィルム、防災フィルム)
強度の自然災害、人災(成人16歳以上の衝突事故レベル)
飛来物の衝突対策(小~中)、爆発事故など
厚さ350μm程度(防犯フィルム)
空き巣の侵入対策、大きな落下物、大きな爆発事故、飛来物(大)の衝突対策など


【遮熱・断熱フィルム】
遮熱フィルムには様々な種類とメーカーがありますので、何を重視するかで製品を選ばれると良いでしょう。(メーカー重視、値段重視、透明度重視、遮熱性重視)
遮熱・断熱フィルムは遮熱フィルムと比べ製品の数に限りがあります。
1.遮熱フィルム
暑さ対策を最優先したい⇒シルバー遮熱フィルム
採光を維持しつつ暑さ対策をしたい⇒透明遮熱フィルム
眩しさを防止したい⇒スモークタイプのフィルム

2.遮熱・断熱フィルム
クリアで夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたい⇒透明タイプの遮熱・断熱フィルム
遮熱・断熱効果を重視したい⇒シルバータイプの遮熱・断熱フィルム