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地球温暖化現象について
太陽光線は大気圏を通過する際にオゾン、水蒸気、二酸化炭素による吸収や大気の散乱などでそのエネルギーの約30%が失われます。
太陽光線に含まれるエネルギーの比率は可視光線が52%、赤外線が42%、紫外線が6%です。
地球は、太陽のエネルギー(赤外線)によって暖められています。
(太陽表面の温度は約6000℃)
地球は、昼は太陽の熱によって暖められて夜はその熱を宇宙に放出しています。
大気中のCO2など(温室効果ガス)は、この熱の一部を吸収し一部を再び地表に向けて放出して地球全体の気温を調節しています。(地球の平均気温は約18℃)
温室効果ガスは熱の出入りのバランスを保つ為の大切な働きをしています。
しかし温室効果ガスが増えるとこのバランスがくずれ、熱を吸収しすぎて地球表面の温度が上昇します。これが地球温暖化現象です。
