防災対策で強風による飛来物による被害防止!!
防災対策について
台風、竜巻の恐ろしさは、強風により飛んでくる飛来物による被害です。
台風の上陸数は年々増加傾向にあり、被害地域はさらに拡大しておりとても深刻な状況となっております。
更に恐ろしいのは、台風だけではなく日本に多い地震による倒壊です。
地震が起きますと、揺れによるうねりを受けて窓枠にひずみが生じガラスが割れてしまい二次災害が生じることで恐ろしい事態を招きます。
防災対策の方法
1.割れにくいガラスで破片を発生させない合わせガラスを使用することです。
合わせガラスは、2枚のガラスを強靭な特殊被膜で接着し一体化させたガラスですので、ガラスが割れても破片の飛び散りがありません。
又、倍強度がラスや強化ガラスも有効です。
ただ強化ガラスは角のあるものに弱く、全面が割れて粒状に粉々になり飛び散りますので安全な割れ方ですが、天窓などには不向きです。
飛散を防ぐには、強化ガラスを合わせガラスにした強化合わせガラスにする等の検討が必要です。
2.防災フィルムの貼付
飛来物が窓ガラスに衝突した場合、割れたガラスが室内に飛び散るのを防ぐ為には窓ガラスへの安全対策として、飛来物を貫通させない防災フィルムを貼付することが重要です。
防災フィルム認定施工者による施工
日本ウィンドウ・フィルム工業会が認定した防災フィルム認定施工者が、同工業会が推奨する仕様に基づいて施工・確認を行って施工終了後に防災フィルム施工済みラベルを貼付することができます。
防災フィルム認定施工者カードとは
防災フィルム認定施工者カードは、厚生労働省が実施する試験(1級ガラス用フィルム施工技能士)に合格して、日本ウィンドウフィルム工業会が実施する防災フィルム講習受講者のみが保持できるものです。
防災フィルム施工済みラベルには、施工したフィルムの種類、施工年やフィルムのメンテナンス方法が記載されています。
6mm厚フロートガラスに100μm厚のフィルムを施工した場合には★のラベル、350μm厚のフィルムを施工した場合には★★★のラベルが貼付されます。
防災フィルム適合製品
100μm厚のフィルム貼付(6mm厚フロートガラス)(一部除く)
| 会社名 | 製品名/型番 |
|---|---|
| スリーエムジャパン株式会社 | SH4CLAR |
| スリーエムジャパン株式会社 | ULTRA S800 |
| 株式会社サンゲツ(クレアス) | GF1404-1 |
| 株式会社サンゲツ(クレアス) | GF1404-2 |
350μm厚のフィルム貼付(6mm厚フロートガラス)(一部除く)
| 会社名 | 製品名/型番 |
|---|---|
| スリーエムジャパン株式会社 | SH15CLAR-A |
| スリーエムジャパン株式会社 | ULTRA S2200 |
| スリーエムジャパン株式会社 | SH15MACR-1 |
| スリーエムジャパン株式会社 | SH15SIAR-18 |
| スリーエムジャパン株式会社 | NANO80CP |
| リケンテクノス株式会社 | RIVEX SS1490C |
防災対策フィルム
お勧め!!防災対策フィルム
ULTRA S800(飛散防止・UVカット・ハードコート)(スリーエムジャパン)
美しい仕上がり、フィルムが貼ってあるかどうかわからないほどの高い透明性があるので明るさはそのまま!!有害な紫外線も99%カットします。
タフバリア90(飛散防止・UVカット・防虫・ハードコート・低虹彩)(クレアス)
強風時の飛来物衝突に備えた100μm厚のフィルムです。
防災フィルム タフバリア90は、紫外線を99%カットして、お肌の日焼け、家具等のインテリアの褪色も守ります。
