窓ガラスフィルム施工

窓ガラスの悩みはフィルムで解決!!

1.地震や台風などの災害で割れたガラスから人体の安全を守りたい!
2.真夏のジリジリした不快な暑さをカットして、お部屋の中が暑くなるのを防ぎたい!
3.冬は室内で温めた暖気を窓ガラスから外に逃がさずに暖かく過ごしたい!
4.紫外線による肌の日焼けやシミ、しわを防ぎ、お部屋の調度品の色褪せも防ぎたい!
5.窓ガラスからの侵入者を防ぎ、貴重品や家族の安全を守りたい!
6.窓ガラスのデザイン性、インテリア性を向上させて華やかな空間を作りたい!
7.外からの視線をカットして、部屋の閉塞感を感じずプライバシー対策をしたい!
などお客様のご要望に沿った安全・安心な施工を実現致します。

窓ガラスフィルムの種類

1.飛散防止フィルム
地震や台風等で割れてしまった窓ガラスは、とても鋭い破片となって辺り一面に飛び散ります。落下したガラスを踏むなど、二次災害に遭う可能性があるため、飛散防止フィルムはとても有効です。
窓ガラスの破片はフィルムにくっついたままですので、飛び散らずに安全にガラスが割れます。
一般住宅、マンション、オフィスビル、各種公共施設に至るまで各所で活躍しています。
基本的な厚みは50μm前後、PETを素材としているので透明度、強度があります。
※強飛散防止フィルム・・・厚さ100μm程度


2.防犯・防災フィルム
□防犯フィルム□
フィルムを厚くしたり複数膜構造にすることによって、窓ガラスを割って侵入する時間を長引かせてあきらめさせる効果があります。
泥棒は窓ガラスからの侵入に5分以上かかると、その大半があきらめる傾向があります。
防犯フィルムとして認定されるのは、製品及び施工の条件を満たしたもので、防犯建物部品としてCPマークを貼付することができます。
(施工したフィルムの右下に貼付します)
※防犯フィルムは100%完全に侵入できないようにするものではありません。
※防犯部材の効果を補助するもので、併用することで効果を大きくします。
※窓ガラスを割った時に大きな音が発生し、たとえ割ることができても貫通することができません。

(代表的な侵入方法)
1.こじ破り・・・ドライバー等を使ってこじ破る手法
2.打ち破り・・・窓ガラスをバール等を使って割り、手が入る大きさまで開口する手法
3.焼き破り・・・ガラスバーナー等で加工して割り、手が入る大きさまで開口する手法
※基本的な厚みは350μm前後
※準防犯フィルム(貫通防止フィルム)・・・厚さ200μm程度


□防災フィルム□
台風や竜巻などの突風による飛来物で窓ガラスの破片が飛び散るのを防ぐ効果があります。
近年、突風による被害が拡大していることから窓ガラスへの安全対策として貫通させないことが非常に重要になっております。
日本ウィンドウフィルム工業会認定のフィルムを仕様に基づいて施工した後に防災フィルム施工済みラベルを貼付します。(防災フィルム認定施工者)
※防災フィルム・・・厚さ100~350μm程度


3.遮熱/遮熱・断熱フィルム
遮熱フィルム
真夏の不快な暑さをカットして、冷房の負荷を軽減することができ省エネになります。
日射熱を反射・吸収して遮熱効果を発揮します。
遮熱効果のあるフィルムには、透明タイプ、ミラータイプ、スモークタイプの3つがあります。
1.透明感を重視して遮熱したい・・・透明遮熱フィルム
2.眩しさを軽減させて遮熱したい・・・スモークタイプのフィルム
3.とにかく遮熱効果を重視したい・・・反射タイプのミラーフィルム
※遮熱フィルムには、多くの種類がありますので、ご要望に沿ったフィルムを選択します。

遮熱・断熱フィルム
夏は日射熱を反射・吸収し、冬は暖房の赤外線を室内側に反射して冷暖房の負荷を軽減しますので省エネになります。
遮熱・断熱フィルムはフィルム自体に熱を伝わりにくくする加工をして、遮熱・断熱効果を発揮します。
遮熱・断熱フィルムは遮熱効果、可視光線透過率などバランスを考慮して製品を選びましょう。


4.紫外線カットフィルム(UVカットフィルム)
紫外線・日焼け対策になり室内の変色や人体の影響を軽減してくれます。
紫外線を99%以上カットしますので、お肌や家具の材質劣化などを守ってくれます。
また、悪くすると皮膚炎や皮膚がんを引き起こす事もあるので注意が必要です。
透明度が抜群の上、飛散防止機能も備わっていますので災害対策にもなります。


5.目隠しフィルム
目隠しフィルムは窓ガラスをすりガラス調にしたり、模様をつけたり、グラデーション風にしたりして目隠しをする効果があります。
室内の明るさを損なわないで、プライバシーを保護できます。
目隠しフィルムは、光を拡散させることによりフォーカスを外す事で視線をカットします。


6.装飾(デザイン)フィルム
透明感のある新しいデザインがたくさん!!
装飾(デザイン)フィルムはフィルムに色々なデザインを印刷、凹凸処理することで、装飾や目隠しをすることができます。
使用場所・・・オフィス、ショールーム、店舗、商業施設など


7.防虫フィルム
防虫フィルムは虫が反応する近紫外線領域だけをカットして、虫を引き寄せにくくします。
(室内の明るい照明を虫だけ暗く見えにくくします。)
人間の見える光(可視光線)はカットしないので、自然な感じを保てます。
使用場所・・・飲食店、スーパーマーケット、マンションのエントランス部分など


8.低反射フィルム
ガラスの映り込みを軽減し、すっきりと見えやすくする!!
フィルム表面の特殊コーティングにより、ガラスへの像の映り込みを軽減させて風景や物をすっきりと見えやすくすることができる優れたフィルムです。
使用場所・・・美術館や博物館のショーケース、ショーウィンドウ、眺望の良い場所など


9.抗ウイルス・抗菌フィルム
抗ウイルス・抗菌フィルムはフィルムを窓ガラスに貼るだけで、抗ウイルス・抗菌効果を発揮します。
SIAAマークを取得した透明フィルムです。(厚さ 75μm)
高い透明性に飛散防止、UVカット機能付き!!
抗ウイルス機能
製品上の特定のウイルスの数を減少させます。
(ウイルス濃度を測るSIAA認定試験において、製品に付着後、従来品と比べ99%減少を確認)
抗菌機能
製品上の細菌の増殖割合が従来品と比べ100分の1以下
使用場所・・・病院、介護施設などの衛生的環境


10.親水性フィルム
フィルム表面の特殊な親水性コーティングで、浴室のガラスの曇り防止、水垢の付着を軽減!
親水性機能によりフィルム表面の水滴が広く水膜を形成し、視界をくっきりと保ちます。
使用場所・・・浴室や洗面所の鏡、店舗(コンビニエンスストア等)の冷蔵、冷凍のガラス


11.外貼りフィルム
内貼りが出来ない場所にも施工が可能!!
外貼りフィルムは外壁ガラスや半屋外に設置されたガラス等、日射が直接当たる場所に施工が可能です。
使用場所・・・バルコニーやベランダの手すり等の半屋外ガラス、内貼りが困難な箇所


12.型板ガラス用フィルム
ガラスの表面が凹凸でも貼れる特殊なフィルム!!
通常の平滑窓ガラスと違って、型板ガラス用フィルムは、特殊な厚く強力な粘着剤により、型板・すりガラス等の凹凸面への施工が可能になります。
一般的な型板ガラスの凹凸面は室内側にあるので、型板ガラス用のフィルムを貼ります。
※通常のフィルムは平滑のガラス用ですので凹凸のあるガラスには施工できません。
※入射する日射を拡散して視界を遮る目隠し効果があります。
※型板ガラス用フィルムには数に限りがあります。
使用場所・・・浴室、トイレなどプライバシー対策をしたい場所


13.ポリカーボネート・アクリル用フィルム
プラスチック基材に施工が可能な意匠性フィルム!!!!
オフィスや店舗などには様々なパーテーションなどが利用されており、アクリル板やポリカーボネート板など等のプラスチックパネルが多く利用されています。
下貼りフィルムをプラスチック基材に施工し、十分に基材に接着した後でその上から必要なフィルムを重ね貼りすることができます。
※直接プラスチック基材に貼付できる製品もあります。